最悪の年の瀬

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本来働いているアルバイトが年末から年始に休みになるのに伴い年末だけでも短期で働ける仕事を探してたどり着いたのが工場が埋立地にある花束を作るというアルバイトです。

時給は1050円でした。当初の説明ではクリスマスから30日まで。9時始業で2時間ごとに短い休憩と12時から昼食で定時は18時という内容だったのでした。

1日目はほぼこの通りでしたが、2日目から徐々に変化が起こりました。まず仕事が計画通りに全く進まず午前中の休憩がなくなりました。

3日目には昼食時間が減らされ残業を言い渡されました。4日目は昼食が16時となり残業も22時過ぎまで。

それも生花を扱っているので年末の寒い作業場に冷房を入れて冷蔵庫の中のようですし花を水に入れたりしてゴム手袋をしていても手が凍えます。

私は通勤に交通機関を使っているため22時には終業できましたが、同じアルバイトでお金に困っていた人は朝方に2時間の仮眠時間を与えられて夜通し働いていたようです。

当初の規約に加えて大晦日の作業も迫られ、帰省を理由にお昼12時までは承諾しましたが、アルバイトの彼はそこで年を越す覚悟でいると言っていました。

トイレもレンタルの汲み取り式で休憩部屋も4畳半のプレハブに全てのアルバイト30人ほどを押し込めて昼食をとらせようとしたり環境もひどかったです。

これほど酷い仕事は後にも先にもありません。

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