ブラックバイト!?人間関係が最悪なスーパーのバイト

私は学生の頃、近所のスーパーでレジ打ちのバイトをしていたのですが、人間関係が最悪でおばちゃんたちから嫌われてしまった人はとことん虐められてしまい、結果的に辞めていくという事が度々ありました。

私が入った当初はいい人達ばかりでいい職場だなと思っていたのですが、ある日パートのおばちゃんが同じパートの方の悪口を話しているのを聞いてから違和感を覚えたため、このスーパーでのバイト経験が長い大学生の先輩に少し話しを聞いてみたところ、その先輩もおばちゃん達から虐められていたことがあるらしく、レジの交代で先輩がおばちゃんグループの一人から交代したときに交代の時に絶対に行わなければいけない計数をおばちゃんがやらずに先輩と交代したため、先輩が代わりに計数にいったらしいのですが、その間レジを離れなければいけないため、断りをいれてから計数に行ったにも関わらず戻ってくるとパートの人たちを仕切っているリーダー格のおばちゃんからぐちぐち悪口を言われたらしいのです。

このいじめの方法はおばちゃんたちが定期的にバイトの学生の子たちに行っているらしく、先輩曰く運が悪かったらそのうちやられるよとの事でした。

その話を聞いてから私は十分におばちゃんたちに気を付けながらレジ打ちをしていたのですが、ある日私の番が来てしまいました。私がおばちゃんたちから受けた虐めは、精肉や鮮魚を入れる様の袋をまとめてレジ周りに置いておくのですが、私がお客様の対応をしている間にその袋を根こそぎ持って行かれてしまい、気づいた時には遅く、以降は袋をわざわざ一枚一枚ちぎって広げた後、商品を袋に入れるという非常に面倒くさい事になってしまい、かなり陰湿な事をするなと思いました。

その後も夜間にできるかぎりシフトをいれておばちゃん達と一緒にならないように気を付けて2年間続けたのですが、おばちゃん達の虐めの怖いところは意図的なのか単なる間違いなのかよくわからないところです。

ですから対応も難しく、解決策もないため精神的に辛いところもありました、人によってはブラックなバイトと感じる方がいるかもしれません。

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