大学時代に経験した深夜の工場勤務

私は22歳の大学生で男です。

私が大学生2年の時、春休みの空いた時間を活用して短期の工場での軽作業のバイトを行いました。

内容は広告の仕分け作業で多数の種類の広告をそれぞれのグループに機械で分けていくといった内容でした。

時給は1200円ほどでとてもよかったので期待していたのだが、実際にやってみると相当つらかったです。

理由としてはまず初日に仕事に入った時に仕事のやり方や注意点を何も教えてもらえず、そのまま作業場に放り出されてしまい、何を行えばいいかわからなかったのです。ですので周りの人の作業を見よう見まねで行いましたが、うまくいかずブース長にさんざん怒られる始末でした。

その後何とか仕事を自力で覚え、ほかの人たちにも劣らないくらいの成果を残すことができるようになりましたが、ここからがまた苦痛の連続でした。

仕事に慣れれば慣れるほど下っ端の自分に大量の仕事が流れ込み、残業しないと対応できないほどの量にまで仕事を課せられました。もちろん残業代は支払われません。

バイト期間は1週間でしたが、私にとってこの一週間は地獄の日々となりました。

こんな経験から、バイトを選ぶ際には時給だけで決めるようなことはせず、仕事内容をしっかり確認してから応募するべきであったと身をもって学ぶことができました。

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