倉庫での出荷作業

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30代女性です。

20代の頃、倉庫の出荷作業のアルバイトをしていました。

求人誌で割の良いバイトを探していて、資格がなくても出来る出荷作業ならできると思い応募しました。

ちなみに日給8000円と高かったです。

最初は検品、仕分けなどこまごまとした作業で肉体的にも負担はなかったのですが、仕事量が増えてくると荷物の出し入れをするようになりました。

とても大きな倉庫で、取り扱っている製品は小さなものから大きくて重いものなどさまざまでした。

男性と女性が半々の人数でしたので、倉庫内から外にあるトラックまで女性も荷物を運ぶ作業は男性と同じようにしてました。

最初は重くてもずっとする作業ではないので耐えられたのですが、月の中旬は特に荷物の量が多く一日ずっと運搬作業を繰り返していたこともあります。

さすがにそんな日が続くと全身筋肉痛で、特に腕と肩コリがひどかったです。

肉体的に負担がかかりすぎたためか夜も眠れない日が続き、それが一番きつかったです。

続けていくと腰も少しいためてしまい、私には向いていないと次第に思い始めました。

結局一年ももたずにバイトはやめてしまいました。

検品など細かい作業は好きだったのですが、体力に自信のある人がこの仕事には向いていました。

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