交通量調査は睡魔・寒さとの戦い

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40代会社員の男性です。つい最近「交通量調査」のバイトをしました。

交通量調査というのは、通路や道路の脇で車や人の流れを見ながらカウンターをカチカチして数量を数える仕事です。

誰でも一度くらいは町で見かけたことがあると思います。そもそも何故このバイトをすることにしたかといいますと、とてもお恥ずかしい話なのですが、パチンコで大負けしてしまいまして、生活費を捻出しなければならなくなったからです。

交通量調査は基本的に日払いです。しかも交通量調査は10000円代~20000円代の高額報酬であることも珍しくないので、今回の私のような状況の人にとってはピッタリのアルバイトだと思います。

しかも仕事はカチカチするだけの単純な仕事で誰でもできます。で、ここまで読まれて「何ていい事ずくめなアルバイトなんだ」と思われたかもしれませんが、実は交通量調査にも辛いところがあります。

それは睡魔と寒さです。最初はカチカチするのも楽しいのですが、すぐに飽きてきます。

2時間イスに座ってただひたすら車や人の数を数える苦行、もちろん本を読む事も音楽を聴くことも厳禁です。

こうなると自然と睡魔に襲われてくることになります。ですので、いかに工夫してこの単純な作業を楽しくやりこなすかという事も結構重要です。

そして交通量調査の本当の地獄は「寒さ」です。

真冬の深夜に行う交通量調査はたとえ20000円以上の報酬を貰っても、しばらくはやりたいとは思えなくなるほどの厳しさなんですね。

服を何重に重ね着しても、熱い飲み物を飲んでも体から冷えが抜けることはありません。

しかもあまりの寒さに睡魔まで襲ってきますので、それとも闘わなくてはなりません。

ですが、まあ…全ての仕事が終わった後、大金の入った給料袋を貰った瞬間すべての苦労が報われた感じがして、何とも言えない気分が味わえるのも、この仕事の醍醐味でもあるのですけどね。

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ホストのアルバイト体験談

ホスト

私は23歳の会社員男です。過去18歳~20歳まで専門学校に通いその間ホストのバイトをし生活していました。

アルバイトを始めたきっかけはホストの給料が日払いで前借できたことでその日の生活費を稼ぐことができたことと学生だったので夜間に仕事をして稼ぎたかったからという理由です。

仕事内容は夜8時に出勤し店内の掃除、ミーティングをして外へキャッチに出てお客様に来店していただきます。来店されるとお客様と話しやゲームなどをし盛り上げ楽しんでもらう程度です。

きつかったことはひたすらにお酒を飲むことです。これがやったことがないとわからないのですがお客に礼儀正しくマナーと守るなど基本のことからお客一人ひとりにあった接客をするということが大量の酒を飲みながらしていると非常に難しくあまり調子に乗りすぎると客からのイメージが悪くなってしまうので飲んだらすぐに吐いて冷静な状態をキープできるように子ごろ掛けていました。

また接客が終わってもすぐにキャッチに戻りひたすら声をかけまくるというループで全く捕まらず朝までキャッチなんて日もざらにありました。

私はバイトだったので週2日程度の出勤で固定の客もおり、月100万程度の売り上げは上げていたので学生としてはかなりの給料をもらっていましたがお酒が好きとは女と話して給料もらえるなどと甘い考えでやっていける仕事ではないと感じました。

ですが個人的にですが自ら働くことでそれまでホストに持っていたイメージは確実に良い意味で変わりましたし今でも当時のキャストの方々との付き合いも続いています。自分の人生の中で非常に良い経験ができたと思っています。

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私のアルバイト体験談

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30代後半、女性です。一般事務職のアルバイトをしています。

アルバイトを始めたきっかけは、一般事務の仕事を探していて、応募したら採用されたからです。

特に、この会社にこだわったとかではなく、一般事務職という職種と、土日祝が休みということにこだわりました。

仕事内容は、所属部署の方々の旅費申請や、回覧・配送などの庶務的なことでした。

内容的には簡単で何の問題もないのですが、私だけで始まり、私だけで終わる仕事ではなく、

業務をこなすのに必ず人と関わないと出来ない仕事であり、業務は難しくないのに、人によって処理するのが大変でした。

旅費などは、毎回、何処に行かれたのかをキチンと報告して貰わないと、こちら側では処理出来ないのですが、

きちんと報告してくれない人が多く、「打合せ行ってきました。」だけしか報告してくれない方がいて、

スケジュールを見ても『打合せ』とだけしか書かれてなく、

それだけで何処に行って来たのか分からないと、相手が怒鳴り付けてくるので大変でした。

分かりやすくいえば、役所などにいって、必要な書類は書きません。

顔だけ見て誰か判断して下さい。判断出来ないのは貴方が悪い。といったような態度で相手が接してくるのです。

酷いときは怒鳴り付けてきます。

キチンとしてくれる方はキチンとしてくれるのですが、そういう態度で返してくる方が多くいて大変でした。

私が所属している部署以外の方が、これを聞いて、「社員が阿保過ぎるわ」と言って下さる方もいらっしゃいましたが、

当の本人の方々は、私が悪いという考えを貫かれており、その言動をとり続けられていたので、どうしょうもない状態でした。

居ても1日中やることもなく、座っているだけ。という状態のときが多かったように思うのですが、人間関係が最低過ぎて、すごくきつかったです。

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蕎麦屋さんでのアルバイト

このアルバイトは大学生時代の時にした話です。
大学時代は授業やレポートが多くアルバイトができる時間帯が限られてきます。
ですのでこのアルバイトは夜の22時から4時間で2時まででした。
実際この時間帯にくるお客さんは少なく、常時二人体制でまわしていました。
ですので私自身の仕事内容としてはお客さんの案内から始まり商品の注文受け答えをして厨房に入りその商品を作ってお客様のもとへもっていき最後にレジをするという全部ひとりでこなさなければいけませんでした。

このお店は20人程度の小さなお店ではなくファミリーレストラン程度クラスのお店だったのでお客さんが車でどっと来られた時には対応が追い付かず商品の提供まで大変時間がかかり怒られたことも結構ありました。

商品の種類もただのそばだけでなくかつ丼とかの揚げ物もありまた定食類やお膳セットさらには一品ものやドリンク類アルコールさらにはデザートまでありましたからそれを効率よくこなしていくためには大変苦労した思い出があります。

さらに時間が遅いので眠たいのと重なりいろいろとミスをしたりして怒られたこともあります。

でも今となってはとても大変でしたけれどもいい思い出の一つとなっています。

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選挙のバイト

大学生のころ、選挙のうぐいす嬢のアルバイトをした経験があります。

たまたま知り合いに誘われてアルバイト募集をみて応募しましたが、面接のようなものがあり、その後研修が2回ほど設けられました(それも2,000円くらいバイト代が出たと思います。)

そこで「私には無理」と思った子や上手にできなかった子は落とされてしまい、最初から厳しいアルバイトだな…と感じていましたが、実際うぐいす嬢として遊説に参加していましたが、朝は8時スタートで夜も8時までの労働で、その前に準備等があり、結局早朝から深夜までに及ぶことがあり、スタートが地元からではないときはホテル住まいを余儀なくされて、結局2週間の間に2,3日しか家に帰ることもできませんでした。

あまりのきつさに誰とも連絡をとっていなかったので、大学の友人には失踪したと思われていました。遊説中は手をずっと挙げておかなければいけなくて、2週間で腕がかなり細くなりました。

声もがらがらでもとの声に戻るのに1週間ほどかかりました。学生時代まだ半人前だった私にとって、大人が必死に戦っているのがわからず、真剣に怒られるのが辛い…と思いましたが、終わった後は達成感と充実感で給料も相当いただけたので、やってよかったな…と思いました。いい思い出です。

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楽しそうな旅行に子どもを連れて行くアルバイト、実はブラック?

私が学生の頃、友人に紹介してもらったアルバイトの話。

それは子どもを旅行に連れていくアルバイトです。子ども達は旅行を通じて、自然にふれあい生きる力を育みます。
その為、旅行中も色々な体験などがあり子どもからは先生と呼ばれます。

一見、すごく楽しそうなアルバイトですが、実はブラックなのではと思うくらいきつい旅行がありました。
それは2泊3日のスキー旅行です。
志賀高原の方まで行くのですが、目的地に着くまでのバスの車内ではずっとゲームをします。もちろんアルバイトの私たちがゲームをするのですが、子どもに楽しいと思ってもらう為に全力で盛り上げます。

目的地に着いてからもレベル別に子どもを分け、先生の私たちが子どもにスキーを教えます。

私はスキー未経験だった為、初心者クラスをもつことに。
もちろん、スキーを教える為に事前に調べてきたり当日打ち合わせをしたり。
食事中も子どものテンションを上げる為に一発ギャグを言って盛り上げたりと、とにかく休憩はありません。

そして夜子どもが寝静まった12時頃から反省会。結局3時間睡眠で次の日のスケジュールをこなしていかなければなりませんでした。

そしてくたくたになりながらも3日終え、給料は1万5千円。割に合わないなと思いつつ、子ども達との思い出ができるから楽しいと思える、もしかしてブラックなのではと思うアルバイトでした。

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思いつきで仕事を増やす上司

個別指導塾で塾講師のアルバイトをしていました。

塾講師のバイトには多いのが、時給ではなく「コマ給」というものです。
1コマあたりの給料が決まっており、それ以外の時間(生徒のために小テストを作ったり、教材をコピーしたり、ミーティングをしたり、報告レポートを書いたり)は無給状態でした。

遅くとも指導が始まる三十分前には出社し、指導が終わって一時間弱は無給で雑務をこなすという状態でした。
それだけでは授業の準備が終わらないので、帰宅してから予習等をしていたので、もし自給に換算したら最低賃金を余裕で下回る位です。

それだけでも辛かったのですが、何より嫌だったのが上司が思いつきでどんどんアルバイトの仕事を増やしていったことでした。
指導後のレポートの用紙を変えて書く箇所を増やしたり、もともと行けないと言ってある日に無理やりアルバイトを増やしたり、定期試験の度に受け持っている生徒全員分の予想問題を作らされたり、授業後に長いミーティングへの参加を強制されたりしました。

もちろんこれらは全て無給です。 説明もされていないことを、「説明しただろう」と勝手に思い込んで叱ってきたり、自分の気分が悪いと挨拶を無視したりと本当にひどい上司でした。

仕事が増えても給料は上がらず、とてもストレスの多いバイトだったと思います。

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ブラックバイト!?人間関係が最悪なスーパーのバイト

私は学生の頃、近所のスーパーでレジ打ちのバイトをしていたのですが、人間関係が最悪でおばちゃんたちから嫌われてしまった人はとことん虐められてしまい、結果的に辞めていくという事が度々ありました。

私が入った当初はいい人達ばかりでいい職場だなと思っていたのですが、ある日パートのおばちゃんが同じパートの方の悪口を話しているのを聞いてから違和感を覚えたため、このスーパーでのバイト経験が長い大学生の先輩に少し話しを聞いてみたところ、その先輩もおばちゃん達から虐められていたことがあるらしく、レジの交代で先輩がおばちゃんグループの一人から交代したときに交代の時に絶対に行わなければいけない計数をおばちゃんがやらずに先輩と交代したため、先輩が代わりに計数にいったらしいのですが、その間レジを離れなければいけないため、断りをいれてから計数に行ったにも関わらず戻ってくるとパートの人たちを仕切っているリーダー格のおばちゃんからぐちぐち悪口を言われたらしいのです。

このいじめの方法はおばちゃんたちが定期的にバイトの学生の子たちに行っているらしく、先輩曰く運が悪かったらそのうちやられるよとの事でした。

その話を聞いてから私は十分におばちゃんたちに気を付けながらレジ打ちをしていたのですが、ある日私の番が来てしまいました。私がおばちゃんたちから受けた虐めは、精肉や鮮魚を入れる様の袋をまとめてレジ周りに置いておくのですが、私がお客様の対応をしている間にその袋を根こそぎ持って行かれてしまい、気づいた時には遅く、以降は袋をわざわざ一枚一枚ちぎって広げた後、商品を袋に入れるという非常に面倒くさい事になってしまい、かなり陰湿な事をするなと思いました。

その後も夜間にできるかぎりシフトをいれておばちゃん達と一緒にならないように気を付けて2年間続けたのですが、おばちゃん達の虐めの怖いところは意図的なのか単なる間違いなのかよくわからないところです。

ですから対応も難しく、解決策もないため精神的に辛いところもありました、人によってはブラックなバイトと感じる方がいるかもしれません。

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怒鳴り声ばかりが響くブラックバイトの現場

仕事というものは、気持ちの良い環境でなければいけないと思います。この最低限のことさえもできていないために、日本の新卒で就職した人の多くが3年以内で辞めてしまうのだと思います。私の身近でも、ずっと同じ職場で働き続けている人が全然いません。みんな職場環境が嫌になって、職場を転々とするということを繰り返しています。これでは日本全体の雰囲気もどんどん暗くなってしまうと思います。
私は以前に居酒屋でバイトをしていました。まかないがとても美味しい上に、食費の節約にもつながるため、本当に良いバイトだなあと思って仕事をしていました。けれども社員が異動で変わった時から、状況は一変してしまいました。とにかくすぐに怒鳴り散らす社員が来てしまったのです。ちょっとミスをしたり、作業が滞っただけで、すぐにその社員の怒鳴り声が響き渡りました。私はこれは立派なパワハラだと思いました。そしてブラックバイトに一変したなあと感じました。私自身がちょっとしたことで怒鳴られることももちろんありましたが、意外と他のバイトの人が怒鳴られている所を目にすることも嫌でした。本当にテンションが下がってしまいます。理不尽なことでさえ怒鳴るため、本当に酷いと思います。

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大学時代に経験した深夜の工場勤務

私は22歳の大学生で男です。

私が大学生2年の時、春休みの空いた時間を活用して短期の工場での軽作業のバイトを行いました。

内容は広告の仕分け作業で多数の種類の広告をそれぞれのグループに機械で分けていくといった内容でした。

時給は1200円ほどでとてもよかったので期待していたのだが、実際にやってみると相当つらかったです。

理由としてはまず初日に仕事に入った時に仕事のやり方や注意点を何も教えてもらえず、そのまま作業場に放り出されてしまい、何を行えばいいかわからなかったのです。ですので周りの人の作業を見よう見まねで行いましたが、うまくいかずブース長にさんざん怒られる始末でした。

その後何とか仕事を自力で覚え、ほかの人たちにも劣らないくらいの成果を残すことができるようになりましたが、ここからがまた苦痛の連続でした。

仕事に慣れれば慣れるほど下っ端の自分に大量の仕事が流れ込み、残業しないと対応できないほどの量にまで仕事を課せられました。もちろん残業代は支払われません。

バイト期間は1週間でしたが、私にとってこの一週間は地獄の日々となりました。

こんな経験から、バイトを選ぶ際には時給だけで決めるようなことはせず、仕事内容をしっかり確認してから応募するべきであったと身をもって学ぶことができました。

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