コンパニオンのアルバイト

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私は40代の主婦ですが、若い時に夢を叶えるために、色々なアルバイトをしました。

その中で辛かったのは、宴会やパーティーのコンパニオンのアルバイトでした。 要するに、参加者にお酒を持って行ったり、お酒を注いであげたりするお仕事です。 ちょっと綺麗な格好をして、基本的に若い女性でやっている人が多かったと思います。 何が辛いのかと言うと、酔っ払いのオジサンに絡まれたり、ちょっとお尻を触られたりするのがとても嫌だったんです。 スナックでもアルバイトをしていた友達の話では、スナックで働くよりは気持ち的にはまだ楽だと言っていましたが、私は元々、お酒も飲めないし、飲み屋の雰囲気が好きではない、地味な性格の私にとっては、精神的に辛かったです。

それに女性ばかりが集まっているので、ベテランの人が取り仕切っていて、同じ仕事をしている人たちとの交流も居心地の良いものではありませんでした。 ただ、他のアルバイトよりも自給が良かったですし、通常、2,3時間の短時間のお仕事だったので、我慢して何度がやりました。時給は安くても何か学べる仕事であれば楽しかったのですが、このアルバイトから学んだ事は無いような気がします。まあ、でも一つの思い出です。

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携帯電話(スマートフォン)の販売

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このアルバイトを行っていたのは、大学生の時になります。年齢でいえば、大体20歳くらいです。この携帯電話(スマートフォン)の販売のバイトをしようと思ったきっかけは、時給がよかったからです。

当時大学までの通学に、片道1時間30分程度かけていたので、土日でのバイトを希望しており、なおかつその条件に合い時給が良かったのがこのバイトだったので、魅力的に思い働くことにしました。

仕事内容はスマホ・携帯電話の案内です。契約は現場の社員に任せて、案内はバイトがすることになっていました。このアルバイトは時給がいいのですが、すごくきつかったです。

理由はまず、複雑な通信会社の料金形態をお客さんに説明をしなければならないことです。プランによって、料金のかかり方がかなり違うため、自分自身で理解するのも一苦労でした。それをお客さんに説明するために、かなり苦労をしました。また、スマホの機種が続々と販売され、その特徴について自分で覚えていかないといけなかったので、休みの日もその暗記のためにかなり時間がとられました。そして、このアルバイトは立ち仕事です。場所によってはヒールのあるパンプスを履かなければいけなかったので、そのバイトが終わったら、足が痙攣をおこしていることもしばしばありました。

時給が良かったのでその面は助かったのですが、今後このアルバイトでは働きたくないです。

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進学塾の事務アルバイト

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当方25歳女性です。

大学在学中、地元ではなかなか時給の良いアルバイトが見つからず悩んでいた時に、当時ダブルワークをしていた友人から週1〜2回の進学塾事務のアルバイトを紹介されました。塾講師ほどではありませんが、地元ではかなり時給が良かったので喜んで引き受け、事務を始めました。

その塾では小学1年生〜中学3年生までを対象としていたので、沢山の学生さんが通っていました。そんな中で事務の仕事は、講義で使用する教室の清掃や整理整頓、教材の準備に始まり、全生徒の志望校や学校での成績調査及び一覧化、月謝の管理、新規入塾の際の手続きなど、非常に多岐に渡りました。

全ての業務は淡々とこなしていくだけなのですが、トラブルやイレギュラーな事があると、終電も逃さざるを得ないほど夜遅くまで残業するようでした。

教材は、原本を忘れた子のために大量のコピーが必要ですし、模擬テストに至っては繰り返しできるよう、教科数×人数×2〜3回分の部数を全て1人でコピーし綴じていたので、コピーだけで一日が終わったこともありました。

親御さんへの対応も物凄く神経を使いますし、特に受験生のお母さんなどはピリピリしているので、理不尽に怒鳴られたり、子供の成績がなかなか上がらないことを理由に「月謝を返せ!無料で通わせなさい!」と主張する方に悩まされたりもしました。講師の方々はあまり親御さんと話したがらなかったので、私たち事務方が矢面に立ち、平謝りと説得する羽目になったり…と、ストレスが多い環境でした。

結局就活に合わせてそのアルバイトは辞めてしまいましたが、ストレスが多く忙しいためきつい内容ではあるものの、通っている子供達が「事務の先生!成績上がったよ!」と笑顔で報告してくれる時や、休憩時に食べるおやつを分けてくれた時などは「いつも先生頑張ってくれてるから、お礼!」と語ってくれる笑顔に癒される、やりがいのあるアルバイトでした。

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倉庫での出荷作業

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30代女性です。

20代の頃、倉庫の出荷作業のアルバイトをしていました。

求人誌で割の良いバイトを探していて、資格がなくても出来る出荷作業ならできると思い応募しました。

ちなみに日給8000円と高かったです。

最初は検品、仕分けなどこまごまとした作業で肉体的にも負担はなかったのですが、仕事量が増えてくると荷物の出し入れをするようになりました。

とても大きな倉庫で、取り扱っている製品は小さなものから大きくて重いものなどさまざまでした。

男性と女性が半々の人数でしたので、倉庫内から外にあるトラックまで女性も荷物を運ぶ作業は男性と同じようにしてました。

最初は重くてもずっとする作業ではないので耐えられたのですが、月の中旬は特に荷物の量が多く一日ずっと運搬作業を繰り返していたこともあります。

さすがにそんな日が続くと全身筋肉痛で、特に腕と肩コリがひどかったです。

肉体的に負担がかかりすぎたためか夜も眠れない日が続き、それが一番きつかったです。

続けていくと腰も少しいためてしまい、私には向いていないと次第に思い始めました。

結局一年ももたずにバイトはやめてしまいました。

検品など細かい作業は好きだったのですが、体力に自信のある人がこの仕事には向いていました。

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派遣のバイトで

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もう10年以上の話ですが、派遣バイトに登録していた時の話です。

派遣登録しバイトの派遣会社を通してアルバイトするのですが、日雇いのバイトがメインでその日その日で仕事内容 仕事場も違いました。

その中でも一番キツかったバイトはと言うと。コンテナ出しのバイトです。海外からのコンテナの中の荷物をひたすら手降ろしなのですが、よくあるのは箱物を手降ろしして行くのですが、その日は冷凍食品でした。

冷凍食品と言っても加工される前の物。正確に言うと冷凍食品になる材料で小エビを冷凍したブロック状態の物でした。冷凍コンテナで品物も完全に凍らされているのですが、いざ手降ろしして行くと少しづつ溶けていくわけです。

気が付いた時には手袋は勿論のこと着ていたTシャツにジーパンにとびしょ濡れに!濡れるだけならまだしも生ものと言う事もありエビの匂いはするは紅色に染まるわで大変でした。

そんな事になるとも聞かされていなかったし普通のコンテナ出しのつもりで行っていたので勿論着替えも持って行っておらず、帰りは生臭い濡れた状態で電車で帰宅。

ほんとキツイと言うか酷いバイトでした。その派遣会社も内容を把握していたのかは分かりませんが割りに合わないバイトでした。

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スーパーの試食販売スタッフです

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日給がいい事、翌日即金で給料が貰えることに魅力を感じ、このバイトに応募しました。結果的に日給が高くても大変な肉体労働ですので割がいいように感じませんでした。

登録会社の説明会も三時間くらいかけてやるものでした。説明会時にデモンストレーションのような事もやらされました。スーパー内で売るので声を張り上げて売らなければならず、声が小さい人は何度もやり直しを強いられていました。

働く場所はほぼ早い者勝ちですので私は後から申し込んだせいか、とても遠い土地のスーパーのお店になってしまいました。一応承諾の有無を聞かれるのですが、即金でお金が欲しかったので決めました。

働く日の前日に前日確認の電話をお店と登録会社にします。この段階で面倒に感じる方もいると思います。これを忘れてしまうとペナルティで給料から数百円引かれてしまいます。当日もお店に入る前に登録会社に連絡をいれます。私はジュースの販売でしたので、冷凍売り場のあるとても寒い場所での販売でした。寒いとは聞いていましたが、そこで7時間半も立って売るのは大変過酷でした。

途中登録会社の社員の人が見に来たり、メーカーの人があいさつに来たりするのですがきちんと売っていないとダメ出しをされたりします。

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立ちっぱなしで終始無言。地味にきつかった試験監督

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現在20代後半、一歳息子の母をやってます。

毎日育児に追われる日々で現在専業主婦。子供の昼寝中にはネットで口コミ投稿しながら1件100円、そんなコツコツと小銭稼ぎをしている日々を送っています。

そんな毎日を過ごしていると、1日1万円、がばっともらえた大学時代にやってた単発バイトにでもいけたらな、と思うのですが、これだけはもうやりたくないと思うバイトが一つありました。それは「試験監督」。

高校生の模試の試験監督なのですが、仕事内容は用紙を配布したり、試験時間中に適当に室内を歩きながら不正がないか監督するなど簡単なものです。

ただ、スーツでヒール靴のままほぼ一日立ちっぱなしで足はかなり疲れました。当たり前ですが試験中も試験開始と終了の合図以外は話せませんし、朝から午後まで全ての教科で黙々と監督業務を行うのです。

友達と参加したバイトでしたが、当然のことながら友達とは配置も別教室なので話す時間はありませんし、足はむくんで痛いし…夕方には足がパンパンになって帰路についた覚えがあります。

簡単な仕事のバイトでしたが、誰とも話せない、じっと同じ場所をうろうろするこのバイトが自分の性に合わずなんとも地味にきつかったです。

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最悪の年の瀬

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本来働いているアルバイトが年末から年始に休みになるのに伴い年末だけでも短期で働ける仕事を探してたどり着いたのが工場が埋立地にある花束を作るというアルバイトです。

時給は1050円でした。当初の説明ではクリスマスから30日まで。9時始業で2時間ごとに短い休憩と12時から昼食で定時は18時という内容だったのでした。

1日目はほぼこの通りでしたが、2日目から徐々に変化が起こりました。まず仕事が計画通りに全く進まず午前中の休憩がなくなりました。

3日目には昼食時間が減らされ残業を言い渡されました。4日目は昼食が16時となり残業も22時過ぎまで。

それも生花を扱っているので年末の寒い作業場に冷房を入れて冷蔵庫の中のようですし花を水に入れたりしてゴム手袋をしていても手が凍えます。

私は通勤に交通機関を使っているため22時には終業できましたが、同じアルバイトでお金に困っていた人は朝方に2時間の仮眠時間を与えられて夜通し働いていたようです。

当初の規約に加えて大晦日の作業も迫られ、帰省を理由にお昼12時までは承諾しましたが、アルバイトの彼はそこで年を越す覚悟でいると言っていました。

トイレもレンタルの汲み取り式で休憩部屋も4畳半のプレハブに全てのアルバイト30人ほどを押し込めて昼食をとらせようとしたり環境もひどかったです。

これほど酷い仕事は後にも先にもありません。

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交通量調査は睡魔・寒さとの戦い

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40代会社員の男性です。つい最近「交通量調査」のバイトをしました。

交通量調査というのは、通路や道路の脇で車や人の流れを見ながらカウンターをカチカチして数量を数える仕事です。

誰でも一度くらいは町で見かけたことがあると思います。そもそも何故このバイトをすることにしたかといいますと、とてもお恥ずかしい話なのですが、パチンコで大負けしてしまいまして、生活費を捻出しなければならなくなったからです。

交通量調査は基本的に日払いです。しかも交通量調査は10000円代~20000円代の高額報酬であることも珍しくないので、今回の私のような状況の人にとってはピッタリのアルバイトだと思います。

しかも仕事はカチカチするだけの単純な仕事で誰でもできます。で、ここまで読まれて「何ていい事ずくめなアルバイトなんだ」と思われたかもしれませんが、実は交通量調査にも辛いところがあります。

それは睡魔と寒さです。最初はカチカチするのも楽しいのですが、すぐに飽きてきます。

2時間イスに座ってただひたすら車や人の数を数える苦行、もちろん本を読む事も音楽を聴くことも厳禁です。

こうなると自然と睡魔に襲われてくることになります。ですので、いかに工夫してこの単純な作業を楽しくやりこなすかという事も結構重要です。

そして交通量調査の本当の地獄は「寒さ」です。

真冬の深夜に行う交通量調査はたとえ20000円以上の報酬を貰っても、しばらくはやりたいとは思えなくなるほどの厳しさなんですね。

服を何重に重ね着しても、熱い飲み物を飲んでも体から冷えが抜けることはありません。

しかもあまりの寒さに睡魔まで襲ってきますので、それとも闘わなくてはなりません。

ですが、まあ…全ての仕事が終わった後、大金の入った給料袋を貰った瞬間すべての苦労が報われた感じがして、何とも言えない気分が味わえるのも、この仕事の醍醐味でもあるのですけどね。

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ホストのアルバイト体験談

ホスト

私は23歳の会社員男です。過去18歳~20歳まで専門学校に通いその間ホストのバイトをし生活していました。

アルバイトを始めたきっかけはホストの給料が日払いで前借できたことでその日の生活費を稼ぐことができたことと学生だったので夜間に仕事をして稼ぎたかったからという理由です。

仕事内容は夜8時に出勤し店内の掃除、ミーティングをして外へキャッチに出てお客様に来店していただきます。来店されるとお客様と話しやゲームなどをし盛り上げ楽しんでもらう程度です。

きつかったことはひたすらにお酒を飲むことです。これがやったことがないとわからないのですがお客に礼儀正しくマナーと守るなど基本のことからお客一人ひとりにあった接客をするということが大量の酒を飲みながらしていると非常に難しくあまり調子に乗りすぎると客からのイメージが悪くなってしまうので飲んだらすぐに吐いて冷静な状態をキープできるように子ごろ掛けていました。

また接客が終わってもすぐにキャッチに戻りひたすら声をかけまくるというループで全く捕まらず朝までキャッチなんて日もざらにありました。

私はバイトだったので週2日程度の出勤で固定の客もおり、月100万程度の売り上げは上げていたので学生としてはかなりの給料をもらっていましたがお酒が好きとは女と話して給料もらえるなどと甘い考えでやっていける仕事ではないと感じました。

ですが個人的にですが自ら働くことでそれまでホストに持っていたイメージは確実に良い意味で変わりましたし今でも当時のキャストの方々との付き合いも続いています。自分の人生の中で非常に良い経験ができたと思っています。

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